本来は【調査モノ】の内容ですが、敢えて【人造美女】のカテゴリーに入れてみました。
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内地:自分が美しいと思っている女性は僅か4%、女為悦己者容(中新網)
<引用>
北京現代商報の報道:あなたは美人と言うとどのようなイメージを描き出すだろうか。高鼻大眼(鼻は高く目は大きく)、肌は瑞々しく張りがあり、ほっそりして美しく淑やか。それは広告媒体にある大衆の恋人だが、一分の隙もない人造美人なのか?これらの限定された美しさだけと意味するのだろうか?近日、パーソナルケアの多芬(ダヴ)がアジア各国の地区10箇所での調査レポートを公表した。総計2100人の女性に聞いたところ、狭小でパターン化された美しさの定義の影響を受け、中国では4%の女性だけが自分が美しいと思っているという結果が顕示された。
ちょっと前にも
同じような調査をした化粧品会社がありましたね。この時は自分の容姿に不満なのはダントツで日本、次に韓国と他国の状況だけが取り上げられていましたが、今回は内地の情報がメインです。内地の女性にとっては、自らの美しさを意識したり求めたり出来る世の中になって良かったのか、悪かったのか・・・。
調査対象となった2100人の内訳がサッパリ記されていないという状況ですが、内地女性の8割が何がしかの化粧品を利用しメイクをしており、スキンケアにも積極的で約半数が美白商品に魅力を感じているそうです。また45%が標準体重よりオーバーしていると感じ、痩せていると思ってる人はほとんどいないようです。
また、美しさには年齢的な要素が重要で、アジアでは圧倒的に若い美しさが好まれるとのこと。内地女性の7割が30歳頃が最も美しい時期と認識しているそうです。ん?いや、充分若いけどさ!
アジア全体を対象(これまた総数とか内訳もありませんが)にした記述では、「女為悦己者容(女性は愛する人の為に粧し込む)」という美麗真理が連綿と続いているとして、7割の女性が美しさの定義を夫や恋人、家族や友達などの他人からの評価に依拠しているとのこと。
中でもベトナムや韓国、台湾では夫や恋人からの評価が主要な地位を占めているが、内地では15%とアジアで最低だったとのこと。要は韓国やベトナム、台湾では他人の評価を気にして整形する人が多いけど、内地ではほとんど無いってことなのかしらん。じゃ、あの盛り上がった人造美女大会は一体・・・。
続けて、内地女性で整形経験があるのが9%、無料なら整形してみたいというのは25%、韓国では経験ありが50%で、無料ならが60%に達したそうです。内地女性の考慮する整形は「シワ取り」29%、「美白」25%、「(二重)まぶた」18%。欧米人がよくやる豊胸には興味がなく8%だったそうです。「美白」整形ってあるんですか?シミ取ったりするやつのことかな?なんだかも凄く強烈な薬品とかを使いそうで怖いですね。
最後に広告媒体への反応では、内地女性の64%が現実的ではない美しさを作り上げてると考え、40%が雑誌広告のモデルを見て自身を無くし、79%がもっと多様なモデルの起用を求めているとのこと。但し注意すべきは欧米的な文化観や審美眼が浸透していることで、49%の内地女性が欧米人の方がアジア人よりも魅力的だと認めているということ、なんだそうです。
・・・って、見事なまでに日本の“に”の字もありませんでした!調査地区にすら入ってなかったのかも。別に良いけど。この記事も調査結果を記述するだけで、傾向をまとめたり、感想を述べたりもしてません。
強引にまとめれば内地女性は「自分は美しくなく、やや太っており、ちょっとだけ整形にも興味があり、雑誌のモデルは画一的に綺麗過ぎると感じてる」となりますか。これってアジア共通だと思います。
と、今気がつきましたが、これって今年の4月にやってたキャンペーンだったんですね。日本のダヴのサイトに事細かく結果が掲載されてました(汗。新聞でも取り上げたそうで。。。
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「アジア女性の 美しさ に対する意識調査」結果を発表(ユニリーバ)
「 自分の美しさに満足している 日本人女性 」 ― 0%
あひゃひゃひゃひゃ!