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■内地のネガティブな流行語、「控負」

この新語がメディアにも溢れるようになれば、また違う展開もあるかもしれません。

※繁体字表示です。
中國流行新語:「控負」(大紀元)

<引用>
どうやら「控負(コンフー)」は最近流行している新語のひとつのようだ。「控負」はマイナスを控えるということで、地方政府がメディアが該当地区に関するマイナス面のニュースを取り上げることを制御していることを指している。


今回の新語はニュース記事やネット新語というわけでは無いようです。ま、意味が意味なだけに口コミで広まってるという新語なのでしょう。中央がネガティブなニュースを制御していることぐらい公民も充分承知していたはずですが、記事を下げさせるために記者に口止め料を払ってたことが公となって以来、やり方の酷さに腹が立っているようですね。

中央政府は、官吏の汚職や公民の収入差、環境・エネルギー関連の問題点や生活の衛生問題などの部分についてはネガティブな情報も積極的に取り上げています。但し、これら取り上げる内容はある程度コントロールされているし、前後してまるで倍返しのように啓蒙活動の成功や目を見張るほどの改善報告が繰り出されるので、むしろ成果をアピールするがためにネガティブな情報を小出しにしているような感じもあります。

汝河州市の炭鉱事故を掲載した河南商報に事実ではないことを報じたとしてひと月の休刊処分が下された件について、香港蘋果日報が「メディアに口止め料を払って記事を取り下げさせた」と報じたことで、今まであまり気に掛けなかった「控負」にスポットライトが当たったのでしょうか。

中央も港台メディアには最新の注意を払っていたでしょうに。痛恨の極みでしょうね。まぁ、このような記事が大紀元に載って終了している今のうちはまだ安泰なのか・・・。




(控負)コンフーは(功夫)ゴンフーと掛けてるのかな?なんて思った方、
 ←是非押してください。どうぞ宜しくお願いします。


コメント(0) TrackBack(0) ▲Clip
2005年09月21日20時37分57秒


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