「マッハ!」やカンヌ・ウィナー作品などで勢いに乗るタイ映画は香港でも人気のようです。日本でもこの秋の映画祭などには多くの作品が出品されそうですが、これなんかはどうなんでしょうね。
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■タイの“美女拳王”は華仔がお好き(文匯報)
<引用>
おとといの夜、ノンフィクションのタイ映画「美麗拳王」が試写会を行い、主人公であるニューハーフの朗東(ロントン)と主役の亞山里蘇[王黄](ASANEE SUWAN/アサンイー・スーワン)、そして監督の亞格差烏干騰(Ekachai Uekrongtham/エーカチャイ・ウアクローンタム)が揃って来場した。亞山里蘇[王黄]と朗東は厳かに、それぞれ昔の貴族が宴会の時に着る伝統的な装いで出席したが、朗東が付けた頭の飾りがあまりに重かったため、「彼女」は頭痛を感じた。
めいりーちゅんわん<英文題は「ビューティフル・ボクサー」>! 朗東(ロントン)とはもしかして… パリンヤーちゃんなのか!?すっかり女性になり、ムエタイも止めてタイのTVタレントとして活躍中だったと思ってましたわ。
こう見えても(?)ワタクシ、パリンヤーちゃんが未だ男性だった頃の試合を2度も見てますの。しかも、1年の間に2回もですよ(笑。最初の時はまだ辛うじて“オトコ”だったけど、それから半年後の横浜アリーナの時はもうほとんど“女の子”でワイクーがセクシーでした。
相手が首相撲をしたくないがために、接近戦を避けるという超ネガティブな試合でしたが、パリンヤーちゃんは構わずに突進、抱え込んでは首筋に唇をくっつけ、レバーには強烈な膝をお見舞いしてたのでした。いやぁ、強かったな、パリンヤー。
で、公式サイト(タイ/英語)を見てみるとやっぱりパリンヤーでした。井上京子も出てるじゃん(笑。この試合はナマで観戦しなかったんですよね、相手が女じゃ興味なくて。
それにしても、劇中でパリンヤー役を演じたというアサンイー君はちょとゴツめですね。もうちょっと線が細い感じで筋肉質な方が当時のパリンヤーちゃんに近いかも。フェイスは良いです、こんな感じで(笑。集まった香港メディアのしょうもない質問にも真面目に答えるところも好印象。
質問「朗東は好みのタイプですか?」
アサンイー「朗東は私にとってはムエタイの師匠であり、兄弟でした。女性となった今でもそうです。好きなタイプは舒淇(スー・チー)のような人です。」
パリンヤー「私は最近彼と別れたの。好みのタイプは劉徳華(アンディ・ラウ)、周潤發(チョウ・ユンファッ)や周星馳(チャウ・シンチー)のような紳士よ。」
パリンヤーちゃん、好みがバラバラだよ(笑。
■「美麗拳王」公式サイト(タイ語/英語)



















