何故なら、毎晩コレ見てましたから。
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昨年秋の本放送もちょこっと見てたんですけど、なんせ連ドラをマメに見るような習慣付けがヘタなもので、途中見れなくなって以来放っておいたんです。で、年末のスペシャル番組の終了部分をふと目にした時に「ああ、DVD出んだなぁ、じゃぁいいやソレで」と、またまた放っておいたわけで、程よくタイミングが熟成されたようです。
見てしまったら大変。毎晩ループです。なんでこんなにハマったのか?理由のひとつとしては、自分の(面倒な)リアル世界からの逃避というのがとても大きいのは分かってるんですけど。2回目、3回目のループ観賞の際に気が付きました。
清四だよ!

おひょいさんは鉄板 清四役は高橋一生
フリーターで童貞でもやしっ子で、寝るときのTシャツとトレパン(断じてジャージじゃない)はヨレヨレで、いつも寝癖を付けているという役柄の設定のくせに、妙に芝居が上手く顔が綺麗だ(特に鼻)。
しかも、この役をやらされてる雰囲気は無く、むしろ自分で役を転がしてるあたりの若手らしくないところがハナに突く(←褒めてるのか?)。このドラマ自体、妹役のアイドルの子以外は芸達者ばかりを集めているので、作品性を高める上では自ずと役者が占める割合が多くなるが、その中でも微妙な立ち居地を心得てる。
DVDのコメンタリーで参加した監督陣の清四に対する多大なリスペクトと愛を聞かされて、やや情にほだされたところも大いにありますが、妙齢の婦女子が「東京タワー」なる映画を見て萌える心境がちょっと分かりました(爆。いや、ちょっと違うか。ただ、オヤジ好みのワタクシもこんな若いコが良いと思えるようになったと思うと、感慨深いものがあります。なんせ、TVブロス版とはいえこの清四役で好きな男第2位にのし上がったイケメン君ですからね。
清四役のコは高橋一生(いっせい)といい、やはりというか、子役出身なのだそうです。そりゃ上手いワケだ。映画の出演作はどれも話題になったものばかりで「半落ち」などでは我が老親もさぞこのコに泣かされたことだろう。それ以外でも大体は私には縁の無い(好みでない)作品ばかりなのでほとんど見ていないのですが、唯一引きこもりの役だった「IWGP」だけが印象に残っています。
多分に、高橋一生くんという若手俳優というよりは「清四」という役に惚れたのかなと思いますが、これからはちょっと一生くんに注目してみます〜!
■「怪奇大家族」公式サイト(テレビ東京)




















